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壁紙張替えの準備
壁紙を張り替える場合、下準備はしっかりと行いましょう。準備する段階で、必要なものとして、メジャー、ドライバー、金づち、クリアラッカー、パテ、サンドペーパー、下地調整紙、壁紙、霧吹き、スクレーパーなどです。
部屋の壁の寸法を測り、壁の面積から、まど、ドアの面積を差し引きます。この面積を壁紙の幅で割ると、壁紙の必要な長さが出ます。基本的に壁紙の幅は、90センチで、購入するときは、必要量の10%くらい余分に買っておきましょう(柄物は、20%くらい余分に買うのをお勧めします)。 壁紙には、のりが付いているもの、付いていないものがあります。のり付きは、比較的簡単に張れます。のり付きでも、シールタイプや、下地に合ったのりをオーダーする壁紙など種類が多いので慎重に選びましょう。張り直しが利くものを選んだ方がいいでしょう。
古い壁紙が張られている場合、張ってある古い壁紙をはがします。このとき、表面だけうまくはがれれば、その下に残った紙は、下地に利用することが出来ます。 うまくはがれない場合、古い壁紙はすべて剥ぎ取り、霧吹きなどで十分水分を含ませ、スクレーパーでそぎ取ります。 すべて剥ぎ取った後、合板の場合は、サンドペーパーで研磨しておきます。下地が砂壁や繊維壁の場合、下地調整紙を張ります。 その他の作業として、飛び出した釘は打ち込み、クギの頭はさび止めを塗る。ひび割れや、穴などはパテで埋め込みをし、ペーパーでならしておきます。コンセントやスイッチなどの突起物は、外しておきます。
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