DIY〜メンテナンス キッチン編

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キッチンの日常の手入れ

ステンレス製の流しの手入れは、住宅用洗剤で拭き、水分を取っておけば十分です。もしサビが出たらステンレス用クリームクレンザーで落とします。流しと壁の間のシリコン系目地に発生するカビは、塩素系カビ取り剤で取ります。カビ取り剤はよく拭き取りましょう。残っているとステンレスのサビの原因となります。ステンレスでもサビます。醤油、酢など塩分や酸はサビの原因となります。付いたら直ぐに洗い流しましょう。また、缶詰の缶はサビやすいので置いたままにしておかないようにしましょう。
配水管のある流しの掃除は、中のものをすべて出して行いましょう。掃除機でごみを吸い取り、台所用洗剤で汚れを取り、湯拭きをしましょう。最後にエタノールで拭いて、殺菌・消臭します。扉をしばらく空けておき乾燥させましょう。
三角コーナーや排水バスケットなどのぬめりやにおいは、塩素系漂白剤を水に溶かし、その中につけ置きしましょう。

換気扇は汚れやすいところです。油汚れはたまるほど落としにくくなります。こまめに家庭用洗剤やクレンザーで汚れを落としましょう。3ヶ月、半年に1回は、カバーや羽根を外して掃除しましょう。油汚れがたまると、外しにくくなります。
外した換気扇の油汚れは、つけ置き用洗剤が便利です。シンクにビニール袋などで覆いをして、お湯を張り、つけ置き用洗剤を入れ、その中に換気扇を入れて1時間ほど置きます。細かい部分はスポンジや歯ブラシで汚れを落とします。洗剤は、塗装してある部分には使用しないようにしましょう。

使った後、まだ熱が残っているうちに汚れを拭き取るのが最善です。この時に取れば、たいていの汚れは落ちます。洗剤を使った後は湯拭きを忘れず、洗剤を残さないようにしましょう。魚焼きグリルは、使用後直ぐにお湯につけ置きすると汚れ落ちがよくなります。グリルや電子レンジのガラス面は、台所用中性洗剤で拭いた後、湯拭きをします。油汚れは手早く行えばきれいにしておくことが出来ます。

キッチンの壁や窓の汚れには油分が混じっていますので、少し強めの洗剤を使いましょう。タイル面などスプレーをかけるときは、下から上にスプレーします。ゴム手袋で保護することも忘れずに。しつこい汚れには、スプレーをした後、ペーパータオルやラップを貼り付けて、15分ほど置き、汚れを浮かせてから拭き取りましょう。キッチンの食器棚のガラスはこまめに湯拭きをし、冷蔵庫の黄ばみはクレンザーで落としましょう。



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