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床材を敷きこむ
フローリング材は、人気の高い床材です。本格的に貼るのは、それなりに技術が必要ですが、裏に接着剤が貼られているものを使えば、手軽に貼ることが出来ます。 フローリング材は薄いものもあり、カッターで切ることが出来ます。フローリング材として、インシュレーションボードを使用します。インシュレーションボードは、木材を粉末にし、合成樹脂を加えて固めた板です。
床の出っ張りのないところで、縦横の寸法を測ります。必要なフローリングの枚数を出します。通常1畳3枚のフローリング材を使用します。
床の下地が合板なら、床をきれいに掃除しそのままフローリング材を貼っていきます。ここで気をつけることは、敷居との段差が出来た場合ですが、インシュレーションボードを何枚か敷いて、高さをそろえます。
フローリング材を貼るときは、継ぎ目が互い違いになるように張ります。余りはカッターやノコギリでカットします。半端が出るところは、家具の陰にするなど工夫しましょう。
フローリングの施工方法としては、コンクリートの下地に直接床材を張る、じか張り工法。捨て張り工法は、根太と床材の間に合板が入っています。根太工法は、根太に直接床材をクギなどで貼り付ける工法です。
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