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タイルカーペットを敷く
タイルカーペットは、正方形にカットされたカーペットで、床に敷き詰めていくだけです。床においていくだけで部屋をイメージチェンジできます。焼け焦げや、落とすことの出来ない汚れには、カーペットを切り貼りします。カーペットの端切れが役に立ちます。 焼け焦げや汚れの上にやや大きめのカーペットをのせます。少し力をいれ、2枚一緒にカッターで四角に切ります。焦げた部分を取り除き、新しいものをカーペットテープを張り、はめ込み固定します。
まず、部屋を4つに区切る線を引き、部屋の中心点を決めます。
中心線と引いた線に沿って四方にカーペットを貼っていきます。
ルーズレイタイプのタイルカーペットの場合、裏にゴムがはってありますので、接着剤は不要です。引っかかりそうな部分だけ、カーペットテープを使用します。端などは、カッターで切り取ります。
中心点を決めてから貼っていく方法は、四方の余りを均等にするためのものです。見栄えがよくなるためにすることです。部屋の端から仮置きをしていって、余りなど家具の下になったり、隠れたりする場合は中心点を求める必要はありません。中心点を求めるのは難しいことです。
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