DIY〜メンテナンス 防犯対策

複数の錠を取り付け防犯を DIYは自分でするからおもしろい
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玄関の防犯対策

玄関の防犯対策を考えた場合、複数の錠を取り付けることがより安全となります。
ポイントとしては、二つ目の錠を有効な位置に取り付けることです。

ドアチェーンを取り付ける場合、必ず横向きに取り付けることです。縦に取り付けると、ドアの隙間から手を入れて、簡単に取り外せるからです。ドアのそばに窓がある場合、窓を割っても届かないところに取り付けましょう。
木製のドアの場合、キリで穴を開け、木ネジで固定します。金属製の場合、ドリルでした穴を開け、タッピングビスで固定します。ライナーは横向きに動くようにします。

ドアと壁の隙間から、マイナスドライバーなどをこじ入れられ、錠を壊されることがあります。それを防ぐプレートをつけます。単純ですが効果はあります。
ドリルで穴を開けてから、プレートをネジやタッピングで止め、固定します。

面付け本締め錠が比較的取り付けやすいです。ドアの上下2箇所に取り付けると一層効果があります。
取り付けるドアが、開き戸の場合「面付け本締め錠」。引き戸の場合「面付け鎌錠」。内側からのみロックする場合「ラッチ」を使用します。

補助錠を新しく取り付ける場合、外から見えるタイプがよいでしょう。外から錠がいくつも付いている家は嫌なものです。窓など他の場所でも同じことです。取り付けはドアなどに穴を開けなくてはならないことですので、手間ですが、効果はあります。

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