DIY〜メンテナンス ドアクローザー

ドアクローザーを取り付ける DIYは自分でするからおもしろい
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ドアクローザー
ドアクローザーを取り付ける

ドアクローザーは、ドアの上部に取り付けて、ドアの開閉スピードを一定にするものです。風などにより急に閉まって大きな音を立てたり、一気に開いてドアを傷めるのを防ぎます。ドアを少し開け、止める装置の付いたものもあります。
ドアクローザーは油圧を利用して開閉のスピードをコントロールしています。そのスピードの変化で、3種類に分けられます。一つ目は、開けたところから一定のスピードで閉まるもの。二つ目は、はじめ早く閉まり始め、最後ゆっくり閉まるもの。三つ目は、はじめ早くしまり、その後ゆっくりになり、最後にもう一度早く確実に閉まるタイプがあります。ドアクローザーにカバーが付いているものもあり、ドアの色と合わせることもできます。

スタンダード型は、外開きのドアは外側に、内開きのドアは内側にネジで固定するものです。
パラレル型は、外開きのドアは内側に、内開きのドアは外側に、ネジで固定するものです。 ドアクローザーの購入の注意点として、必ずドアの高さと、幅を測っておきましょう。また、室内用か、玄関用かも確かめましょう。

ドアストッパーは、ドアを開けたまま固定しておくのに便利です。ゴム製の三角形のものは、ドアの下にそのまま接着するだけで好きな位置に止めておくことが出来ます。
購入の際はドアと床の隙間の寸法を測っておきましょう。必要に応じて位置調整できるものあります。
取り付けは、ドアの端から、数センチ離した位置に貼り付けます。ストッパーの足と床が約30度になるようにし、調整ビスを固定します。

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