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敷居段差をなくす修理をしてみましょう
ちょっとした、5ミリ程度の段差でも、子どもやお年寄りにとってはつまづく危険をはらんでいます。思わぬ事故を防ぐために、敷居の段差をなくしておきましょう。バリアフリーの住宅が今増えています。 簡単な方法としては、段差用マットを購入し置くだけです。しかし気をつけることは、敷居の高さと幅をしっかり測定し、ぴったり合うものを購入することです。
ここでも敷居の高さと、幅を正確に測ることからはじめます。敷居と同じ高さの板材を購入してきます。この板材を斜めにかんなで削ります。しっかり板材を固定し、かんなは両手で持って、均一に引いていきます。 ただこのような作業は、初心者にはなかなかうまくいきません。寸法を測って、DIY店で削ってもらうのがいいでしょう。両面テープで敷居に固定して完成です。
かんなは便利な道具ですが、正確にきれいに仕上げるのはなかなか難しいものです。はじめは細かいところまで削らず、大雑把に削って、ある程度までいったら、ヤスリやサンドペーパーを使うのがいいでしょう。ヤスリガンナ、特殊ヤスリといった、手軽に使える道具もあります。DIY店やネットショップで探すのも楽しいものです。
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