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階段の手すりを取り付ける
家の中で階段は危険な場所に一つです。そこに手すりが付いていないなら、安全のために取り付けましょう。
手すりと取付金具がセットになったものが、DIY店に売っています。また別々にそろえることも出来ますので、家の雰囲気に合ったものを選びましょう。 取り付ける位置が問題です。一般的に、取り付けの高さは、階段の踏み面の手前から手すりまで70cm、踏み面奥から手すりまで90p位の高さです。 次に受け金具をどこに止めるか。柱のあるところでないと、しっかり止まりませんので、柱の位置を探します。たたいて探したり、プッシュペンで探します。在来工法の場合、91cm間隔で柱はありますので、1本見つければ簡単です。柱の位置がわかったら、階段の上と下で、糸を張り、金具の取り付け位置をマークします。取り付け位置が決まったら、そこに下地用の板を釘で止めます。板は厚さ15mm以上、幅は90o以上のものを取り付けましょう。金具は下から順番に取り付けます。下から2つ目の金具を取り付けたら、そこに手すりを通し、最後一番上の金具を取り付けましょう。
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