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ドアを塗装する 手順から仕上げまで
塗料は低温や湿気を嫌います。塗料を乾きにくくしたり、結露するなど問題が発生します。風が強い日はごみやほこりが付着しやすいので適当ではありません。塗装する場合は、乾燥した晴天の日を選び、風が弱い日がベストです。午前中にはじめ、日没前には終わらせるようにしましょう。服装は汚れてもいいもの、髪の毛に付かないよう、帽子をかぶって作業しましょう。
ドアの木目をきれいに出したいなら、木材保護用塗料をすじかいバケで塗り、乾かないうちにボロ布で拭き取り、1日乾燥させましょう。ドアの上の方から塗ります。
買ってきた塗料は、使う前に割り箸などで塗料の底までよくかき混ぜ、均一にしておきます。ハケは手でしごいて抜毛を取ります。ハケの抜毛には要注意です。塗料はハケの毛の3分の2くらいたれない程度に含ませます。塗料は、一回塗りの水性塗料が扱いやすいでしょう。
すじかいバケで上の方から、何度か上塗りしながら、ムラなく塗っていきます。塗装後は完全に乾くまでそのままにしておきます。すべてが乾燥した後、マスキングテープをはがします。
使用後のハケは、直ぐに洗っておきます。ハケに付いた塗料はへらでしごいて、汚れた水が出なくなるまで、水洗いし、さらに1日水に浸しておきます。その後、日陰で乾燥させましょう。
油性塗料を使用した場合、うすめ液で洗い乾燥させます。
しばらく使用しない場合は、乾燥剤を入れたビニール袋で密封します。直ぐ同じ塗料で作業する場合、水に入れた容器に入れたままにしておきます。
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